情報・資料

情報

FCVと水素ステーションの普及に向けたシナリオ2016

442KB

FCCJでは2010年に、当時JHFC等の技術実証等をとおして市場化の展望が開けてきたところで、一般ユーザーへの普及開始を目指したシナリオとして提案して参りました。
その目標を達成する形で2013年から商用水素STの先行整備が開始され、2014年にはFCVの一般販売が実際に開始されました。
こうした進展と直近の状況も踏まえ、今後の温室効果ガス排出削減に貢献するための本格普及を目指したシナリオとして改定致しました。

2016年以降、2030年に向けた短期的なFCV普及・水素ST整備については、経済産業省の水素・燃料電池戦略協議会でロードマップの検討が進められておりますので、今回のシナリオでは2050年CO2削減目標を見据えた中長期(‘30~50年)のシナリオとしています。

家庭用燃料電池コージェネレーションシステム据付けガイドブック(H28.6)

161KB

家庭用燃料電池コージェネレーションシステム「エネファーム」は平成21年度に発売以来7年が経過し、家庭でのCO2排出削減に貢献できることから平成27年度末で15万台を越える普及が進んでいます。この優れた環境機器をより一層快適に利用いただくために、設置場所選定など据付けにあたっての基本的考え方、配慮点、推奨例などを紹介しています。

固体高分子形燃料電池の目標・研究開発課題と評価方法の提案

1,898KB

固体高分子形燃料電池の実用化・普及に向けて、性能・耐及性・コスト等の飛躍的向上が求められています。
その実現のためには、電解質膜や触媒等の材料技術の研究開発が重要であり、各方面での取り組み促進のため、燃料電池自動車並びに定置用といった利用面からみたこれら材料の目標・課題と評価方法の提案を纏めました。
平成19年版の提案内容をベースに、その後の技術進展等を盛り込んだ平成22年時点の最新知見に基づく目標、課題と評価方法を提案しています。

固体高分子形燃料電池の劣化機構解析と劣化現象の解明

5,662KB

燃料電池の本格実用化に求められる高信頼性かつ低コストなセルスタック実現のためには、劣化機構を解明しそれに基く対策や新規材料開発が重要であるとの認識から、昨今、多くの研究者で広範な取組みが進められ、様々な成果報告がなされています。これら現状の知見をレビューし、これまでに理解されたこと並びに今後研究を進めるべき課題・方向性について、この分野の第一線の研究者が議論し整理しました。

固体高分子形燃料電池の目標・研究開発課題と評価方法の提案

3,624KB

固体高分子形燃料電池の普及に向けて、性能・耐及性・コスト等の飛躍的向上が求められています。
その実現のためには電解質膜や触媒等の材料技術の研究開発が重要であり、各方面での取り組み促進のため、これら材料の目標・課題と評価方法の提案を纏めました。

資料

FCCJのパンフレットがダウンロードできます。

8,506KB

燃料電池実用化推進協議会

TEL:03-5979-7355

FAX:03-3982-5101

〒170-0013

東京都豊島区東池袋3丁目13番2号

イムーブル・コジマ 2F

(財)新エネルギー財団事務所内

© Fuel Cell Commercialization Conference of Japan. All Rights Reserved.