活動体制

 燃料電池における具体的な課題解決のために「燃料電池実用化推進協議会の概要」で記載した検討項目について、これを分野ごとにまとめて活動しています。
それぞれの項目について、「燃料電池自動車(FCV)・水素インフラ」分野、「定置用燃料電池」分野、「要素・基盤技術」分野に区別して検討しています。
各分野における活動概要は次のとおりになります。

  • FCV・水素インフラ分野
    燃料電池自動車、水素供給インフラの普及に向けた諸課題について検討し、そのために必要な 施策、シナリオ等を提案していくと同時に、民間の連携や協調した取り組みを推進します。
  • 定置用燃料電池分野
    定置用燃料電池の普及拡大向けた導入支援策、本格普及を見据えたさらなるコスト低減及び市 場や用途拡大のための広範な技術課題について検討します。
  • 要素・基盤技術分野
    固体高分子形燃料電池(PEFC)や固体酸化物形燃料電池(SOFC)及び水素に関する要素・基盤 技術に係わる課題、将来の燃料電池本格普及を目指した課題について検討します。

 上記の三つの分野ごとにワーキンググループ(WG)を設置し、さらに、それぞれの分野では課題別のサブワーキンググループ(SWG)を設置します。
なお、これらのWG、SWGは必要に応じて柔軟に設置、改廃を行うこととしています。

 正会員で入会を申し込まれる場合は、「FCV・水素インフラWG」、「定置用WG」、「要素・基盤技術WG」について、参加ご希望のWG名を申込書にご記入下さい(複数の参加も可能)。
なお、SWGにつきましては所属するWGにて参加メンバーを選出しますので、SWGでの活動を希望される場合は、まずは、所属するWGへの参加が必要になることをご承知下さい。

燃料電池実用化推進協議会

TEL:03-5979-7355

FAX:03-3982-5101

〒170-0013

東京都豊島区東池袋3丁目13番2号

イムーブル・コジマ 2F

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